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Jan
31st
Tue
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PCゲーム業界も長年カジュアルコピーの被害に苦しんできました。最近ではCrysisの開発元であるドイツのCrytekが、PCゲームからの撤退を宣言して周囲を驚かせました。これまでのところ、状況は家庭用ゲーム機と同じだったのです。

しかしSteamの登場により状況は一変しました。SteamはPCゲームのインターネット配信を行うソフトウェアで、自身がPCゲーム開発会社であるValveによって運営されています。Steamは一種のDRMのようにゲームの管理を一元化し、不正を検知した場合にはそれまで入手したゲームすべてが凍結されるという不正コピー対策により一躍有名となりました。

Steamのメリットはそれだけではありません。インターネットでの販売によりパッケージが不要になり流通が管理しやすくなったぶん、大幅な値下げが実施されているのです。

例えば現在値下げされているゲーム一覧を見てみますと、どれほど安いかがわかります。Steamで販売されているゲームはおおむね10ドルから50ドル前後であり、市販のゲームにくらべて20ドルから30ドルほども安いのです。日本円で言えば、すべてのゲームが800円から4000円の間で売られているようなものです。しかも、週末セールによって毎週大幅な値引きが実施されています。ときには、それまで50ドルしたゲームが20ドルで売られていることも不思議ではありません。

このようなアメとムチの両立によってSteamはPCゲーム業界の救世主となり、不正コピーの問題はいぜんあるもののほとんど解決の方向へと向かっています。先日にはスクウェア・エニックスもSteamへ参入しました。今後も新たなる日本企業の参入が望まれています。

Jan
30th
Mon
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一方、高齢者がルンバを購入する主な理由は、私にとっては意外でした。「掃除機のコンセントを挿さなくてもいい」ということだそうです。部屋の電源コンセントは、たいてい床に近いところに付いています。「いったんしゃがんでコンセントを挿し、立ち上がる」という動作は、高齢者にとってはとても負担が大きいとのこと。しかも、違う部屋を掃除するときには、コンセントを挿し替えなければなりません。

 ルンバであれば、掃除が終われば自動的に充電スタンドに戻ってきます。また、普通の掃除機はクローゼットに片付けることが多いので、出したりしまったりが大変ですが、ルンバは出しっぱなしが前提なので、そうした手間もかかりません。要するに30~40歳代は「時間の節約」、高齢者は「労力の低減」が購入動機になっているのです。

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burnworks:

グラフで見るiPhoneとiPadの異常な売れ行き

売上高460億ドル、iPhoneの販売台数3700万台、iPad1500万台。上のグラフは、Francesco SchwarzがAppleとAsymcoのデータを元に作ったもので(インタラクティブ版はこちら)、Appleにとってこの四半期がいかに桁外れであったかがよくわかる。

今四半期はiPhoneとiPadが動かした。それはグラフの青と赤の線で示されたそれぞれの販売台数を見ればわかる。iPhoneの販売台数は前期の1700万台から3700万台へと増えた。一四半期で2倍以上の増加だ。

しかし、iPadの線をよく見てほしい。私も初めて気付いたのだが、今期Appleが売ったiPadの数は、昨期に売ったiPhoneの数とほぼ同じだ。そして今やiPadはiPodと同じくらい売れている。あの赤い線は昇り続けていくだろう。いつかiPhoneに追い付くことがあるのだろうか。

burnworks:

グラフで見るiPhoneとiPadの異常な売れ行き

売上高460億ドル、iPhoneの販売台数3700万台、iPad1500万台。上のグラフは、Francesco SchwarzがAppleとAsymcoのデータを元に作ったもので(インタラクティブ版はこちら)、Appleにとってこの四半期がいかに桁外れであったかがよくわかる。

今四半期はiPhoneとiPadが動かした。それはグラフの青と赤の線で示されたそれぞれの販売台数を見ればわかる。iPhoneの販売台数は前期の1700万台から3700万台へと増えた。一四半期で2倍以上の増加だ。

しかし、iPadの線をよく見てほしい。私も初めて気付いたのだが、今期Appleが売ったiPadの数は、昨期に売ったiPhoneの数とほぼ同じだ。そして今やiPadはiPodと同じくらい売れている。あの赤い線は昇り続けていくだろう。いつかiPhoneに追い付くことがあるのだろうか。

(via yaruo)

Jan
29th
Sun
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Jan
28th
Sat
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(Source: ForGIFs.com, via yaruo)

Jan
27th
Fri
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すべてを家に例えるわけです。
まず、widthは “家の幅“、paddingは “庭の範囲“、borderは “家の壁の厚さ“、marginは “隣の家との距離” と。
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米国のSNS利用調査でも、このトレンドを浮き彫りにしている。米成人のインターネットユーザーのうち、男女別にSNS利用率の推移をプロットしたのが次のグラフである。女性の利用率が高まっている。2011年では、女性のネットユーザーの69%がSNSを利用しているのに対し、男性のネットユーザーでは60%に留まっている。また毎日SNSにアクセスする割合も、女性が約半分の48%なのに、男性は38%である。女性のほうが熱中度が高いと言えそう。

メディア・パブ: 女性にネットが乗っ取られる?

これは実感としてわかる

(via mitaimon)

(via yaruo)

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僕らの年代以上は、facebookのグループとかを「社交」の色が強い感じで「便利だなぁ」って感覚で使ってる感が強いと思うんですけど、今の新卒以下の年齢の皆々様は本当にアプリ横断的に複数のグループに所属しながら「公」と「私」双方においてこれらのアプリを使い倒してます。

そんなこんなを話していたのですが、その場にいた某社の新入社員クンが「いやぁ、けっこうエグイこと書いてありますよ」と言って、その社の同期数人のグループを見せてもらいました。

・・・唖然、ですよ。

簡単に言うと、そこで行われていたのは「上司」「先輩」を「ネタ」にして盛り上がる新入社員の会話、しかもある程度個人が特定できる実名に近い状態での会話です(もちろんクローズドですけど)。実名×クローズドがウェブ化されるとこんなにも残酷なのか、と。

匿名×オープン、とか、実名×オープンではあまり感じられないナマナマしさとエグさ(みんなが特定できる個人とかを対象にしているとすごい)があって、ちょっとひきました。実社会の陰口、みたいなものがウェブ上にアーカイブされているようなイメージ

ああ、これ日本をよくしないわ、と。

Jan
24th
Tue
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弊社が、クライアント様からの依頼に基づき、本件のような投稿業務(以下「本件業務」といいます。)をモニターに依頼していた事実はございます。しかしながら、本件業務は、あくまでも、サンプルの化粧品を実際に送付し、実際にサンプルの化粧品を使って頂いた方々に限って当該化粧品を使用した感想を投稿して頂いたものです。実際にサンプルの化粧品を使用していない方々に事実に反する感想を投稿して頂いた事実は一切ございません。また、当該化粧品の誹謗中傷にかかるような過剰な表現の投稿を避ける趣旨のお願いをした事実はございますが、投稿内容を具体的に指示強制した事実も無く、弊社としましては、やらせの投稿を行ったとの認識は有しておりません。
 弊社への依頼元及び依頼内容等につきましては、契約上、守秘義務がございますので詳細なご説明は致しかねますが、当該投稿の中立性に疑義があるとの今回の指摘につきましては真摯に受け止め、誤解を招く評価に繋がってしまったことを深く反省し、お詫び申し上げます。
Jan
23rd
Mon
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 さて、海外でも非モテ用のサービスは現れているらしく、イギリスでは彼女がいないけれど見えを張りたい男性のために、指定された番号にテキストメッセージを送るとあらかじめ登録した(架空の)彼女の名前を用いていかにも女性風の録音音声で電話をかけてくれるサービスを提供する「FakeGirlfriend」という企業があるそうです。

関連サイト:
「K’conf」(http://kenz0.s201.xrea.com/index.html)より
「FakeGirlfriend.co : 見栄を張りたい男子のためのフェイク彼女サービス」
(http://kenz0.s201.xrea.com/weblog/2011/09/fakegirlfriendco.html)

「FakeGirlfiriend.co」(http://fakegirlfriend.co/)


 このサービスは孤独そのものをなんとかできるわけではないですが、それに伴う対外的な惨めさを取り繕うことはできるという事で非モテの人々にとって多少の助けにはなりそうです。